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makistove315

まきすとーぶさいこー

幸せを願う

言葉の威力

言葉の持つ力は、もの凄い。

最近、アファーメーションや引き寄せ等で注目されることもあるが、心の底から信じている人はまだ少数派ではないだろうか。

それも無理はない。言葉にしたことが実現するとか言われても、「なんだそれ、胡散臭い。」と思うのは当然だ。

しかもそのパワーは目に見えない。実感もない。科学的根拠も乏しい。言葉の威力と言われても、それを理屈では全く説明できないのである。

 

 

 

言葉の威力を証明する実験

ここで簡単な実験をひとつ。

 

「明石家さんま」

 

と声を出して言ってみて下さい。

 

明石家さんまさんのイメージと言えば、出っ歯、引き笑いなどでしょうか。日本人ならば殆どの人が顔を知っている有名人だ。

 

・・・

 

さて、それでは。

みなさんの脳内には、引き笑いをしている明石家さんまさんの出っ歯の顔が出現しているとおもいます。

これから、さんまさんの顔が脳内に出てこないようにして下さい。

脳内にさんまさんの顔が出てきたら、終わりです。

 

何分間できるでしょうか。それではスタート。

 

・・・

 

はい。無理ですね。

一瞬で出てきてしまう。

これが脳の良いところでもあり、悪いところがでもあります。脳は無意識のうちに、言葉のもつイメージを脳内で「再現」している。

我々は普段、そんなことを意識していない。いちいちそんなことを意識していては、日常生活が送れない。

脳内では言葉を映像として再現しているのだ。

 

この実験はさんまさんでなくても出来る。

バナナ。ゾウ。ステーキ。なんでも良い。

 

この脳の仕組みをうまく利用しているのが、一流のアスリートである。

良い言葉を使えば、脳内は良い状態になる。

悪い言葉を使えば、脳内は悪い状態になる。

 

「おれはできる。世界一だ。強い。」と言葉にした場合と、

「失敗したらどうしよう。不安だ。どうせだめだ。」

と言葉にした場合。

 

どちらが良い結果を生むだろうか。

一目瞭然である。

 

 

 

不思議な力

いつの事だったか記憶は曖昧であるが、斎藤一人さんの本を読んだ時に、この言葉の持つ不思議な力を知った。一人さんは「言葉」を非常に大切にしている。

 「幸せだなぁ」と口癖のように言っていると、幸せになる。

「最悪だ」とため息をつきながら言っていると、最悪になる。

 

一人さんは、

・愛してます
・ついてる
・うれしい
・楽しい
・感謝してます
・幸せ
・ありがとう
・許します

 という8つの言葉を良く使う。

 

こういう事を人前で言うと、「胡散臭い宗教みたいだな。」と言う人間が確実に現れる。

一人さんはこれに対し、

「宗教じゃないよ。だって日本一税金を払っているんだよ。宗教だったら税金払わなくていいでしょ。

と笑いながら答えている。

 

日本人はいつからか、このような不思議な力を信じなくなった。ほんとうに勿体無い。

海外のトップアスリートを見ていると優秀な選手ほど、スタート直前等に何かをつぶやいている。

良い選手ほど「言葉」の重要性を認識している。

 

 

 

不思議な出来事

ところで、私は身近なところで良く不思議なことが起こる。
関わった周りの人々が幸せになっていくのだ。例外はほとんど無い。

 一人さんが言っていた事を実践しただけである。

一人さんは、人と会う時、すべての人に対して、

 

「この人に、雪崩のごとく幸せが舞い込んできますように。」と願うらしい。

 

するとその波動が相手に伝わり、その人が幸せになっていくのだと。

 このエピソードを知ってから、ピュアで純粋で一切の汚れを知らない心の持ち主である私は、真似をした。

 

一番多いのが、

「だれか良い人いない?紹介してよ。」

と相談を受けた時。

私に相談してきた人は、その後なぜか良い出会いがあり、パートナーと幸せな人生を歩んでいる。

私は、だれも紹介していません。

ただ、「幸せを願った」だけである。

この人に幸せが訪れますようにと願いながら、会話をする。そして、「大丈夫。今のままでいいんだよ。頑張る必要ないよ。あなたは魅力的だから。」とだけ伝えるのだ。

しばらくすると、彼氏できた。彼女できた。と嬉しい報告が来る。数年ぶりの出会いだ。

 

 

ここまで読んでくれた人はいるだろうか。変わってますね。

私は、そんなあなたに幸せが訪れる事を願っています。