読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

makistove315

まきすとーぶさいこー

泣く子も黙る絵本ランキング

世の中のイクメンの皆様。育児してますか?

 

 

私は勿論。ほとんどしてません。

 

 

気が向いた時だけ、子供と遊びます。月に3日くらいしか気が向きません。嫁からしてみたら、全く子育てをしていないのと一緒らしい。

オムツ替えとかお着替えとか、公園で遊ぶとかしんどいっす。

 

厳しい時代に生まれてしまった。仕事だけに没頭すれば良かった昭和が羨ましい・・・

 

 

私は子供のオムツ替えやら何やらは苦手だが、夜寝る前には絵本の読み聞かせをしている。

 

絵本には不思議な魅力があります。

 

子供が好きな絵本は、大人目線で見ると大抵つまらない。

 

よって、絵本を買うときは、

 

「ジャケ買い」

 

しかありません。

 

大人目線で「これは面白い!絶対子供も喜ぶぞ!」と思って買ってみても、全く興味を示さないものもある。

 

だから、子供にハマった時の喜びは大きい。

 

今回は、全く期待せずに買ったけど、子供にはなぜかハマった絵本ランキングです。

 

 

第5位

「あかあかくろくろ」

あかあかくろくろ (いっしょにあそぼ)

あかあかくろくろ (いっしょにあそぼ)

 

 

赤色のものを見て「あかいねー」という。

黒色のものを見て「くろいねー」という。

白色のものを見て「しろいねー」という。

 

はい。もう理解出来ません。

脳味噌まで筋肉化しているおじさんには、何が面白いのか全く理解できません。

子供の気持ちをがっちり掴む絵本作者は、天才だ。

 

彼らはなぜ、子供の気持ちが分かるのだ。

彼らの目には、この世の中がどのように映って見えるのだ。

 

とにかく、子供が喜ぶので、何回でも使えます。取り敢えず何故か泣き止みます。

飲食店で子供を黙らせたいときなどにおすすめです。

 

 

第4位

「まるまるまるのほん」

まるまるまるのほん

まるまるまるのほん

  • 作者: エルヴェ・テュレ,たにかわしゅんたろう
  • 出版社/メーカー: ポプラ社
  • 発売日: 2010/11/19
  • メディア: ハードカバー
  • 購入: 2人 クリック: 10回
  • この商品を含むブログ (7件) を見る
 

この絵本の特徴は、読むだけでなく、絵を触ったりこすったり、絵本を揺すったりと動きがあるところです。

赤、黄、青の丸が出てきて「クリック」すると次のページで丸が増えている。

絵本を揺すると、次のページで丸の位置が移動している。

 

これを読むと確実に泣き止みますが、面白すぎて子供が寝てくれません。ゲラゲラ笑っています。大人には何が笑えるのか分かりません。

 

 

第3位

 「おめんです」

おめんです

おめんです

 

 動物たちがお面をかぶっています。

「かぶっているのだあれ?」

と言ってお面をめくると、たぬきさんやら何やらが出てきます。最近はこの絵本のせいで、パパのお腹を見ると「ポンポン」と笑いながらたたいてきます。

 

 

第2位

「ぞうくんのさんぽ」

ぞうくんのさんぽ

ぞうくんのさんぽ

 

ぞうくんが散歩します。

散歩していると、カバ、ワニ、亀と出会います。彼等は、「背中に乗せてくれるなら行ってもいいよ」と図々しいこと言いますが、ぞうくんはよろこんで引き受けます。

 

「ぞうくんの背中に皆が次々と乗って気持ちよく散歩をしていたが、ラストには衝撃の展開が・・・」

 

という感じなんでしょう、子供目線では。

この本と出会って子供が一丁前に、一流の「交渉術」を身に付けました。外出の際、毎度肩車を要求するようになりました。

「肩車してくれるなら、行ってもいいよ。」

 

 

第1位

「100かいだてのバス」 

のせてのせて100かいだてのバス (ポプラせかいの絵本)

のせてのせて100かいだてのバス (ポプラせかいの絵本)

 

この本はロンドンのお話。

ロンドン名物といえば、赤色の2階建てバス。

英国紳士のバスの運転手が突然、狂います。

いつもと同じ時間に紅茶を飲み、いつもと同じ時間にジャケットをはおり、いつもと同じ時間に出発する。1分刻みのタイトなスケジュール。

いつもと変わらない日常、いつもと変わらない風景。

 

運転手はそんな退屈な人生に嫌気がさして、旅に出ます。乗客を乗せたまま!

 

しかし旅先では様々な出会いがあり、時にはトラブルもありますが、仲間たちと乗り越えていきます。そこにはもう退屈など存在しません。

 

我が子供達にも、いつまでもこの「冒険心」を忘れずに持っていて欲しいです。