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makistove315

まきすとーぶさいこー

「レバレッジ・リーディング」を読んで、収入が増えた話

ビジネスパーソンの読書は、スポーツ選手にとっての練習だ

-本田直之-

 

一流のスポーツ選手は、例外なく練習をしている。

毎日、血を吐くほど練習をしている。

階段を一段ずつ登るように、日々練習をこなしていく。

 

追い込む時は血を吐くほど追い込み、休みを取る時は全身全霊を掛けて休みに集中する。

 

全てが計画通りであり、自ら立てた厳しい計画を確実にこなすだけの自己規律能力が求められる。

 

 

一方。

 

 

サラリーマンはどうだろうか。

 

プロのスポーツ選手ほどの自己規律能力を持っているサラリーマンはいるだろうか。

 

血を吐くほど勉強し、全身全霊を掛けて休んでいるだろうか。

 

中にはそんなph、パーフェクトヒューマンもいるだろうが、少なくとも私は「」だ。

プライベートでは、やりたくない事は後回しにして、何と無くダラダラ過ごす。かと言って、やりたい事もあまりない。

 

仕事も同様。

上からのプレッシャーに漏れなく愚痴を言い、扱いづらい下には常に不満を持っている。

 

クソ仕事を終え家に着いたら、何と無く飯を食らって、何と無くビールを飲む。

 

無意識のうちにテレビのリモコンに手が伸びており、何と無くテレビを付けたところ、丁度よくWBCがやっており、何と無く見始める。

 

特段野球が好きな訳では無いが、ビールを飲みながら、ケータイ触りながら、なんとなく野球を流し見するのだ。

 

すべてが「取り敢えず」だ。

やると決めた語学の勉強なんぞ、後回しだ。

 

現在抱えている案件を一瞬でも忘れようとアルコールを流し込むが、逆に頭が冴えてしまい、自己嫌悪に陥る。

 

やる事なす事すべてが中途半端なのだ。

 

自己規律、自己管理のカケラもない。

 

いや、「やりたくない事はやらない。」という自ら設定したルールは守っているから、その観点からは自己管理ができてると言えるか。

 

まぁ良しとしよう。

 

 

ビジネス書の多読

レバレッジ・コンサルティング(株)の本田直之氏は、「1日1冊以上は読んでる」と語っていた。

 

同氏は、

「忙しくて本を読む時間がないという人があまりに多くいる。私に言わせれば全く逆です。本を読まないから時間がないんです。

等と述べていた。

 

ビジネス書には 、成功者の知識、知恵が凝縮されている。一生かけて得たコツを、たった一冊の本にまとめているのだ。

 

ビジネス書は、だいたい一冊1500円くらいである。

 

成功者の成功するためのノウハウを、たったの1500円で得られるのである。

 

もはや読まない理由が見つからない。

 

スポーツ選手が練習をするように、本を読む。

そして本で得た知識を、スポーツ選手の試合のように、実際の現場で実行する。

 

本田直之氏は、朝の5時から本を読むと言っていたが、私はピュアで純粋で汚れのないこころの持ち主なので、こういうエピソードに感化されやすい。

 

いつからか、朝に本を読む習慣が出来た。本を早く読みたいから、朝は勝手に目が覚めるのだ。

 

実際、この本を読む習慣が出来てから収入が増えた。

 

同氏は本に投資すると、数倍のリターンが得られると言っていたが、おそらくその通りになっている。

 

これだから、本はやめられない。

 

 

明日読む本は、

・「ビジネス・フォー・パンクス」-ジェームズ・ワット著

   300万円で始めたクラフトビールの会社が7年で売上70億を超えた話。  

 

・「3秒でハッピーになれる名言セラピー」-ひすいこたろう著

  朝飯前はこういうサクッと読めるやつがうれしい。

 

 

まぁ、なんとなく読みたいから、今日は取り敢えず寝よう。

頑張らずに緩く生きるという、自分に課した至極困難な課題を守らなければ。

 

レバレッジ・リーディング

レバレッジ・リーディング