読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

makistove315

まきすとーぶさいこー

アメリカの強み

トランプ大統領の誕生から1ヶ月以上が経過し、施政方針演説もまさかの高評価であった。流石に最近は落ち着いてきた感がある。

 

リベラル派はこぞって、アメリカはもう終わりだ。等と泣き叫んでいたが、彼等彼女等は未だに泣いているのだろうか。

 

カナダへの移住サイトにアクセスが集中してパンクしたらしいが、もう移住の手続きは済んだのだろうか。

 

 まさかとは思うが、あんだけ騒いだんだから、もう諦めた。なんてことはないだろうな。

 

トランプ相場で、ちょいとキャピタルゲインをゲットしたからって、

 

 

「あなた。久しぶりにディナーでもどう?」

「新しいレストランがオープンしたみたいなの!セミフォーマルでちょっとオシャレしてさ!ねぇ行こうよぅ。」

 

「おぅ、そうか!シャンパンでも開けるか!」

「奮発してオーパスワンもいっちゃおうかな。」

 

・・・

 

「それじゃあ、カンパイ!」

 

「ねぇ、このシャンパンの泡の音はね、シャンパーニュ地方では『天使の拍手』と古くから言い伝えられているらしいわよ!」

「まるで、私たちの幸せな人生を祝福してくれてるみたいね。」

 

「そうだな。 」

「このグラスに入ったシャンパンのように。留めなく湧き出てくる泡のように。」

「下から上へと登り続ける泡のように、株価も上がり続けますように。」

 

「ガハハハー!笑いが止まんねぇぇ!」

 

 

 ・・・

 

 

なんて浮かれてんじゃないだろうな。

 

アメリカは賛否両論あるが、各分野で未だに「世界一」であることは間違いない。

 

経済、文化、学問、スポーツ、軍事力。

 

反面教師的な部分も多くあるが、学べるところも当然多くある。

 

リベラル派のメディア(日本のほとんどのメディア)を見ていると、アメリカの批判しかしないため、もう学べるところは何もないかの如く錯覚してしまう。

 

日本は素晴らしい。こんなに凄い。優れている等々。

 

学ぶべきところは学ばなければならない。

学び続けなければならない。

 

改善に改善を加える。トヨタ式のキホンだ。

 

学び続けるちから。これこそが日本の強みであるはずだ。

 

 

 

アメリカの強みのうち、個人レベルで今すぐに実践できるもの。それは、ペンタゴンの格言だ。

 

世界最強最大の軍隊は、最強の組織でなければならない。

 

強靭な肉体、精神力、頭脳。すべてが最高でなければならない。

 

ペンタゴンの壁には、次の様な格言が掲げられているらしい。

 

「日常でできるだけ汗を掛け。そうすれば戦地で血を流さない。」

 

戦地は極限状態が続く。肉体が強くなければならないのは当然であるが、心も壊れてはならない。

 

自衛隊の元メンタルトレーナー下園壮太氏もその著書の中で、

 

「優秀な人間が突然。心が折れてしまうということが多くあった。」

「その多くは、疲労が関連していた。」

「疲労を溜めないためには、良質な睡眠が必要であるが、良質な睡眠には、適度な運動が必要である。」

「隊員には必ず、汗が出るほどの運動をさせていた。」

 

等と述べていた。

 

仕事を優先している人には分かるだろうが、気を抜くと、全く運動をせずに1ヶ月くらい音速で過ぎてしまう。

 

運動の時間は、強制的にスケジュールにぶち込まなければならない。

 

メンタルの不調を自覚したら、軽く汗を流す。

たったこれだけで、気持ちが軽くなるのを実感できる。

 

 

会社は守ってくれない。社会も守ってくれない。

個人レベルでの自己管理能力が必須である。

必須項目であるにも関わらず、誰も教えてくれない。

 

自分で学び、自分のことは自分で守らなければならない。

 

ペンタゴンからは、まだまだ学ぶ余地がある。

 

 

 

ダントツになりたいなら、「たったひとつの

ダントツになりたいなら、「たったひとつの