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makistove315

まきすとーぶさいこー

夫婦円満の秘訣

妻というのは、一年の大半が不機嫌である。

 

一年365日中、だいたい300日は不機嫌だ。

一週間で言うと、週6日は不機嫌という計算だ。

パーセンテージでいうと、85%だ。

24時間では、24×85%=20.4時間だ。

寝てる時まで不機嫌だ。

 

 

 

オーマイガーだ。

 

 

 

これは日本だけでなく、世界中で共通している事だろう。

 

離婚率の高さを見れば明らかであり、街中の女性達の顔を見れば明らかである。

 

スーパーなどで、子連れの女性を見てみるとよく分かる。

 

「結婚して、子供が生まれて幸せいっぱいだぁ。」

 

等と、浮かれきっている女性はほとんどいない。

 

ストレス、不平不満、疲労困ぱい。

生活費、住宅ローン、学費、保険。

夫の会社の未来、子供の未来、自分の未来・・・

 

脳内は、まるで我が国のデフレスパイラルのように、負のスパイラルに陥っている。

 

 

これを一撃で解決する方法。

 

それは、

 

「自由時間」

 

だ!

 

これしかない。これにつきる。全てはこれに収斂される。

 

妻が常日頃イライラしているのは、勿論、愚夫のせいであるが、自由時間のなさが神経を擦り減らし余裕を無くしている。

 

妻が、

 

「ちょっとくらい家事手伝ってよ。」とか、

「ちょっとくらい子供の事やってよ。」とか、

「いいよね、自分の事だけ考えて」とか、

「仕事が大変なのは分かるけど、私だって大変なのは同じなんだから。」

 

と言ってくる。

 

大半の男はバカだから、この言葉を額面通り受け取って、

 

「皿洗っただろ。」とか、

「オムツ変えただろ。」とか、

「この前バッグ買ってやっただろ。」とか、

「こっちは仕事で疲れてるんだ。」とか、

 

さすがに現代でこの言葉を言っちゃう勇者はいないだろうが、

「誰のおかげでメシ食えてると思ってんだ。」とか、言ってしまう。

男はバカなんです。

 

 

女性はそんな事を求めていない。

 

つまりは、一瞬でもいいから子供から離れて、ほんの少しでもいいから自分だけの「自由な時間」が欲しいだけなんです。

 

女性は「子供と離れたい。」と言うのは罪悪感があるらしい。

 

決して子供を蔑ろにしている訳ではない。

 

嫌いになった訳ではない。

 

しかし、「子供と離れたい 」という感情「子供を見捨てる」という行動の違いを言葉で説明するのは難しい。

 

子育てというのは、24時間365日一瞬たりとも目が離せない過酷なミッションである。

 

どんなにブラック企業でも、そんな酷い労働環境はないでしょう。

 

母親は、独りっきりで「子供の命」という重責を背負っている。

 

心身ともに過酷なんです。

 

そんなストレス下で戦っている横で、バカみたいに呑気に「ゴルフ」だとか、「打ちっ放し」とか、「会社の付き合い」とか行っちゃうと、

 

「いいよね気楽で。」等々、上記のセリフが次から次へと出てくるのである。

そりゃあヒステリックになるさ。

 

 

子供が生まれてから妻が豹変したと思っている男性は多い。

 

妻は心身ともに限界スレスレ、いっぱいいっぱいなんです。

 

一度は惚れた女性のはずだ。昔の可愛らしい妻を取り戻したかったら、妻に「自由な時間」を与えて欲しい。

 

 

 

まだ子供がいない人は、これだけは覚えておいてほしい。

 

将来子供ができたら、妻に「一人の時間」をあげて欲しい。

 

 それが何よりも、夫婦円満の秘訣です。