読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

makistove315

まきすとーぶさいこー

薪ストーブの魅力

薪ストーブは兎に角手間が掛かる。

 

薪を準備し、火を付ける。

 

火が消える前に薪を追加せなばならないため、炎の様子を常に監視する必要がある。

 

一酸化炭素も注意しなければならない。

 

スイッチ一つですべてが済むエアコンとは比べものにならない。

 

それでもなお、薪ストーブには人を惹きつける魅力がある。

 

「良い女ほど手が掛かる」というのがこの世の定めであるが、それと同じだ。

 

良いモノは手が掛かるのである。

 

 

パチパチと弾ける薪の音を聴きながら、穏やかに揺れる炎を鑑賞する。

思考回路は停止し、あっという間に時は過ぎていく。