読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

makistove315

まきすとーぶさいこー

風物詩 〜村上春樹〜

朝日新聞調査によると、大学生の約半数が読書時間ゼロらしい。

だからといって、

 

「本を読まない人間は、字を読めないのと同じだ。」

 

とまでは言わない。
スマホから得られる情報量はそこそこあるため、まったく文章を読まないというわけでもないだろう。

しかし、世の中には「震えるほど面白い本」がたくさんあることを知ってほしい。

 

大学生になるまで、面白い本に出会えなかったんでしょう。

 

よく、童貞の奴が言うように、

 

「出会いがないっす。」

 

ってやつだ。

 

面白い本に出会ってないやつは、童貞と一緒。

自分から攻めない限り、出会いなんてない。

 

勇気を出して一歩踏み出したら、世界が変わる。

 

ハナクソ程度の勇気でいい。一歩を踏み出せ。

 

すると、そこは別世界だ。こんな世界があったのかと。世の中にはこんなにいい女(本)がいたのかと。

 

 

まぁ、恋愛にしろ、本にしろ、最初が肝心だろう。

最初に嫌な思いをしてつまずくと、トラウマとなり、前に進めなくなる。

 


流行っているからと村上春樹など読んでいたら、本の楽しさは分からない。あれは完全に玄人向けでしょう。


騎士団長殺しか。ドン・ジョバンニ?またくどい性的描写のオンパレードなんだろうな。
と言いつつも、結局買っちゃうんだな。不思議だ。

毎年11月になると、大して好きでもないボジョレーヌーヴォーを買ってしまうのと似ている。

あんなフレッシュな赤を楽しみにしてるなんて、ロリコン甚だしい。若すぎる、キャピキャピ騒がしいんだよ。人間に例えると、二十歳位か。

あの酸味が如何にも、

 

「ワタシ、若いんですぅぅー!きゃは!まだハタチなんですぅぅ。」
「隣のテーブルのあのおばさん、超ウケるんだけどぉぉ。」

「ムートンだってぇぇ!えっ?えぇぇっっ??ひつじじゃね?ダッサ。クソうけんだけどぉぉー!カビ生えてそうじゃね!まちがぃねぇぇーきゃははは!」


と、言い出しそう。若すぎてついていけない。


新作出ました!今回もすごい盛り上がりようです!という毎度のニュースを見ると、ついつい乗っかっちゃう。風物詩的なイベントには弱いんです。

なんだかんだ言って、今回の新作も楽しみです。

 

騎士団長殺し :第1部 顕れるイデア編

騎士団長殺し :第1部 顕れるイデア編