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makistove315

まきすとーぶさいこー

返報性の原理 〜影響力の武器〜

「つい、買ってしまった」

「つい、やってしまった」

「つい・・・」

 

と、人はついつい行動してしまう。

自分の意思のもとで行動しているつもりでも、実は動かされている。

 

企業はモノを買わせることに必死で、あらゆる手を尽くしてくる。

 

これは消費者側の視点であるが、逆に企業側に立ったら、

 

「あらゆる方法で、モノを売らなければならない。」

 

のである。

 

 

今時、クルマなんて買わないだろ。とか、

 

今時、家なんて買わないだろ、賃貸だろ。とか、

 

今時、結婚式なんかに金使わないだろ。とか、

 

そんな、正しいくて真っ当な意見は通じないのである。

 

 

何が何でも、

 

新車を買わせて、

 

持ち家を買わせて、

 

数十年のローンを組ませて、

 

無駄に結婚式で金を使わせて、

 

会社に利益を献上しなければならないのである。

 

 

どうしたら人は動くのか。手っ取り早く知る方法。

 

それは、「影響力の武器」を読むことだろう。

 

この本を読めば、人がなぜ動くのか。なぜモノを買いたくなるのか。

 

人間の心理が分かる。

 

もちろん、恋愛にも応用が可能である。

 

 

本書はモテる男にとっては当たり前のことしか書いていない。時間の無駄であるため、こんな本を読むくらいなら、1章の「返報性の原理」だけを読んで、あとは睡眠を取った方がいい。

 

問題は、モテない男だ。

今すぐ、本書を暗記しろ。

 

恋愛もビジネスも同じだ。

いい顔がモテるわけではない。いい商品が売れるわけではない。

 

必要なのは、技術だ。

 

影響力の武器[第三版]: なぜ、人は動かされるのか

影響力の武器[第三版]: なぜ、人は動かされるのか