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makistove315

まきすとーぶさいこー

少子化

動物園のライオンは、必ずオスとメスを接触できないように分けている。

 

これは、ライオンの繁殖能力が非常に高いためである。

 

仮にメスの過ごす場所に、1頭のオスを入れたら、その日のうちに、すべてのメスと交尾をしてしまう。

 

 

人間界にもライオンと同じように、隙あらば女に手を出す輩が多く存在する。

 

というか、メスに手を出さない動物の方が少ない訳であって、現代の少子化日本が異常なだけである。

 

 

自然界では所謂、「後背位」が主流であり、人間のように正常位を行うのは、人間以外ではボノボぐらいである。

 

 

 

性行為評論家?のアダム徳永氏は、その著書の中で次のように述べている。

 

 

「ヒトは二足歩行に至る進化の過程で 、セックスの体位が後背位から正常位に変化していったとされる 。

そのためヒトのオスは 、後背位のときに性的信号として重要だったお尻よりも 、胸にお尻のような膨らみを持つメスを好むようになった 。

 

メスもまた対面する体位をとることで胸が敏感になり 、その自然淘汰の中でメスの乳房が発達していった 。

 

つまり 、人間の女性の乳房は 、発情期に赤く膨らむメスザルのお尻の擬態である」

 

と述べている。

 

 

現代の男どもが、女を見ても反応しなくなったのは、発情期を感じるセンサーが退化したせいではないだろうか。

 

 

メスザルの赤く膨らむ尻の擬態であるおっぱいを見て、反射的に信号をキャッチ出来た古代人。

 

一方、進化に進化を重ねた結果、ふにゃちん野郎に退化してしまった現代人。

 

ダーウィニズムによると、元は同じ個体である。

 

意識的に、1世代前に退化しよう。

 

そうすれば、少子化も解決できるだろう。

 

目指せ、原始人!

 

男の教科書

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