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makistove315

まきすとーぶさいこー

あがり症

・面接試験

・重要なプレゼン

・会議で発言する時

・好意を寄せる相手との食事

・結婚式のスピーチ

等々。

 

緊張する場面は頻繁に訪れる。

 

心臓がバクバクし、声は震え、手足が震える。

 

目線はキョロキョロ、まばたき、汗、

周囲からは小者だなと思われる。

 

 

これらの緊張を一撃で止められたら、どれだけ楽なことか。

と、思っている人が大勢いるらしい。

 

私はこれらの場面でも、リラックスした状態で話せる。

 

緊張する理由は、「自分を良く見せよう」とすることから始まる。

 

自分の評価など下がってもいいのである。

 

すべては、「どうでもいい」のである。

 

 

上手く話そう、相手に好かれよう、良い評価を取ろう、この会社に就職しよう、等々。

 

そんなことはどうでもいい。

振られたら他に行けばいい。女はいくらでもいる。男も同様。

クビになったら転職すればいい。

就職できなかったら自分でビジネスをはじめればいい。

 

常に素の自分でいることが何よりも重要である。

 

 

これが例えば、

・幼稚園児10人の前で話す。

認知症高齢者と会話する。

・ホームレスと話す。

 

という状況だったらどうだろうか。

 

それでも、声は震え、心拍数があがるだろうか。

 

役員10人の前で話す時と比べたら、リラックスして話せるのではないだろうか。

 

 

どうでもいいと思えば絶対に緊張しない。