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makistove315

まきすとーぶさいこー

アマゾン

アマゾンの即日配達、送料無料サービス、再配達無料が配送業者を苦しめているらしい。

 

佐川は撤退し、ヤマトがほぼ独占したと。

 

ネット通販を利用する側も、このニュースはあまり気持ちの良いものではない。

 

ネットでの買い物は、商品が届くまでちょっとしたワクワク感がある。

 

子供の頃の、もういくつ寝ると・・・に近い感覚だ。早く届かないかなと願っているのである。

 

そして、配送業者がピンポーンと来た瞬間に、

 

「来た!」

 

と、笑顔になるのだ。

 

消費者にとって配送業者は、サンタさんのような存在。単なる無駄にデカいダンボール配達単純作業労働者ではない。

 

商品と一緒に幸せを運んでいる。

 

 

それが、実は疲労困ぱいでイヤイヤ配達していると知ると、申し訳ない気持ちになってくる。

 

サンタさんが、

「忙しすぎるんだよ、クソガキどもが。」

と舌打ちしながら、プレゼントに八つ当たりしていたとしたら・・・

 

 

 

他国ではどうなのかと思い調べたところ、お隣の韓国ではどうやらアマゾンがないらしく、クーパンという通販サイトが人気らしい。

 

クーパンでは、「クーパンマン」という配達のお兄さんがいるとの事。

クーパンマンは他の業者と比べると親切で評判が良い。

 

不在時は、荷物を玄関先に置き、その様子を写メで送ってくれる。

クリスマスには手書きでメッセージをくれたり、サンタやトナカイ、風船等が添えられている事もあると。

 

年末には、「一年間お疲れ様でした」とか書いていたとか何とか。

 

 

心温まるエピソードがたくさんある。

 

 

クーパンマンしゃれてるね。

セカオザみたいだな。

 

たとえそれがマニュアルだとしても、こういう温かみのある業者から買いたいという消費者もでてくるのでは。

 

 

アマゾンも、「アマゾンマン」とか「アマゾネス」とかどうだろうか。

 

 

ちょい、パンチ効きすぎか。