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makistove315

まきすとーぶさいこー

マインドフルネス

世界中の人が実践しているマインドフルネス。

 

日本には禅や瞑想が身近にあったため、西洋諸国のように画期的なものとは思えなかった。

 

しかし、世界中でこれだけマインドフルネスが流行っていると、そういえば瞑想って聞いたことはあるけど、真剣にやったことないな。

 

禅やら瞑想ってのは、禅寺であぐらをかいて目を閉じて、心を「無」にするやつでしょう。

 

程度の知識しかない。

 

瞑想と言って思いつくのは、瞑想中に途中で雑念が入り、恋人の事、卑猥な事が頭をよぎり、顔の表情がつい緩む。そして、お坊さんに木の板で肩をビシッと一括される。そして、ありがとうございましたと一礼する。

 

といった光景だ。瞑想は我が国においては、ドラマの中では有り触れた光景となっている。

 

 

ここまで世界中で爆発的にヒットした背景には、現代人は常に頭をフル稼働させているため、ストレスが限界に達している事が挙げられる。

 

特にWi-Fiが一般に普及し、ネットに繋がる環境が整ってからストレスが爆発的に増大したように感じる。

 

自制心を持って携帯電話を遮断できる人がどのくらいいるだろうか。

 

常にネット上から情報が入ってくるため、脳の回路は焦げ付きそうだ。

 

 

速読によって本を10倍のスピードで10倍の量を読み、車の運転中、ウォーキング中等は本を読めないため、ポッドキャスト、オーディブルを2倍速で聞く。

 

最近では、これでも足りないため、本を要約するサイト「HONZ」、ビジネスブックマラソン」等のサイトを速読する。

 

寝る時にでさえ、睡眠学習と称して英会話を聞いている人物もいる。

 

 

現代は、一言で表現すると、

 

 

 

「狂乱」

 

 

 

であろう。

 

 

この狂乱的繁忙社会から逃げ出す方法がマインドフルネスであるが、

 

「たった5分で驚きの効果」

「10分で数時間の睡眠に匹敵」

 

等の謳い文句を見ると、ちょい違う気もする。

 

 

   5日間休めば誰でも元気になるでしょう。

 10日間休めば誰でも完全復活するでしょう。

 

 

単位がちがうんだよ。もっと休ませろよ。

 

と叫んだところで、何も変わらない。

休める環境は、自分で勝ち取らなければならない。

 

 

 

単純作業労働者では、休みは永久にこない。

 

はっきり言って、この時代の流れは変わらない。誰にも止められない。

どんどん忙しく、せわしなくなっていくだろう。

それに対して愚痴を言ってもしょうがない。

 

自分が単純作業労働者から抜け出して、知的労働者になればいいだけの話である。

しかもレッドオーシャンで戦う戦士では意味がない。

ブルーオーシャンの開拓者でなければ。

 

青海知的労働者にならなければ、未来は無い。

 

漢字にすると、変だな。

 

 

 

・・・

 

 

 

さて、ところで、マインドフルネスアプリを探したところ、良質なアプリがあるではないか。

 

「寝たまんまヨガ」

 

これはすごい。最後まで聞いたことがない。必ず途中で寝てしまう。すごすぎる。