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makistove315

まきすとーぶさいこー

メーカーズマーク

アメリカに行くとまず驚くのが、食べ物のサイズ。

 

すべてがデカイ。

 

その辺のフードコートでパスタを注文した時。

少し物足りないかと思い、単品でポテトも注文したところ、とんでもないことになってしまった。

 

パスタが日本の2倍。プラスで山盛りのポテトがついてきた。そのポテトの量がはんぱない。マックのLサイズ2個分くらい。これにフリードリンクのコーラが付いてくる。

 

こんなサイドメニューが付いてくるとは知らずに、プラスでポテトを注文してしまった訳だ。

 

ポテトの単品はちょっとした小バケツのような容器に山盛りで出てくる。これにチキンが数個乗っかっているのである。

 

これを隣で小錦みたいなおじさんが平気で平らげている。

 

 

スイーツに関しては、味覚と満腹中枢が麻痺したとしか思えない。

 

脳天に衝撃が走るほど甘ったるく、どれだけ食べても量が減っていかない。

 

思い出しただけでも胸焼けがしてくる。

 

 

しかし、酒に関しては、一転してなかなかいいものを作ってくれる。

 

バーボンなどは香りも味も楽しめる。

赤い蝋封のメーカーズマークなど、なかなかしゃれてる。

 

メーカーズマークはドミニカで葉巻も製造しており、これまた香りが絶妙。

 

一口目にメーカーズマークを吸うと甘ったるく感じてしまうが、酒が入り、終盤にデザート的な感じで頂くとちょうど良いのである。

 

 

 

・・・

 

 

 

まぁアメリカなんて滅多に行けないから、仕方なくここ日本で・・・

 

敗戦以降、おおらかでがさつなアメリカに支配されてるはずなのに、なぜか神経質でちまちましているここ日本で・・・

 

ビルエヴァンスの甘ったるい旋律のジャズピアノを聴きながら、甘ったるいメーカーズマークのシガーを燻らす。

 

まぁ、そんなに悪くないか。