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makistove315

まきすとーぶさいこー

2000年の淡い記憶とIT革命。そしてブロックチェーン革命。

2000年。 それは熱い年だった。 ノストラダムスの大予言が現実に起こって世界が終焉し、学校が臨時休校になるのでは?という淡い期待が消え去って、あーやっぱり学校行かなきゃいけないんだ。とため息で始まった年であった。 スポーツ界 ・イチロー選手がメ…

軽く考える

人生もっと気軽に生きよう!例えるならば「たんぽぽの綿毛のように」ふわふわと軽やかに風に任せて生きていきたい。長時間労働の弊害が議論され始めた今こそ、新たなる価値観を探るべきなのでは。そこで、紹介したい本がこちら。呉座勇一著「応仁の乱」だ! …

幸せを願う

言葉の威力 言葉の持つ力は、もの凄い。 最近、アファーメーションや引き寄せ等で注目されることもあるが、心の底から信じている人はまだ少数派ではないだろうか。 それも無理はない。言葉にしたことが実現するとか言われても、「なんだそれ、胡散臭い。」と…

失敗に対する恐怖心

失敗 歳を重ねるごとに、失敗の数が減っていく。 それは仕事でもプライベートでも同じだ。 あたりまえだな。 全く挑戦していないから。 今の自分の能力で、ミスなく十分にこなせると判断した案件のみ受ける。 プライベートに至っては、挑戦することなど皆無…

泣く子も黙る絵本ランキング

世の中のイクメンの皆様。育児してますか? 私は勿論。ほとんどしてません。 気が向いた時だけ、子供と遊びます。月に3日くらいしか気が向きません。嫁からしてみたら、全く子育てをしていないのと一緒らしい。 オムツ替えとかお着替えとか、公園で遊ぶとか…

人間関係を頑張らない

「嫌われる勇気」が売れ続けているのは、この国の労働環境がいかに劣悪なものかという証拠でしょう。 どれだけ職種、給料面、労働時間等に満足していても、「人間関係」が劣悪だと働けない。 我が国の場合、どの会社、どの組織に入っても人間関係は大体劣悪…

「レバレッジ・リーディング」を読んで、収入が増えた話

レバレッジとは「テコ」の事であるが、このテコを身につけて最小の力で最大の効果を発揮する。忙しい現代社会を生き抜くための、ちょっとした「人生のコツ」を身に付けよう!

1万時間の法則 〜マルコム・グラッドウェル〜

「天才は生まれつきの才能なのか。 あるいは、努力の結果なのか。」 永遠のテーマのように思えるこのテーマに、カナダ人作家のマルコム・グラッドウェルは取り組んだ。 彼は日本ではあまり知名度がなく、無名に近い存在だが、200万部超えの本を複数出してい…

「ザ・ゴール 〜企業の究極の目的とは何か〜」の要約

前日に続き、東洋経済ビジネス書ランキングの話であるが、 同ランクでは、 ・「人を動かす」 D・カーネギー著・「企業参謀」 大前研一著・「マネジメント」 ドラッガー著・「ザ・ゴール」 エリヤフ・ゴールドラット著 等、もはや古典と言えるものもランクイ…

「HIGH OUTPUT MANAGEMENT」を読んで

5週連続1位 東洋経済の 「週間ビジネス・経済書200冊ランキング」 で、堂々の5週連続1位を達成した「HIGH OUTPUT MANAGEMENT」は、間違いなく必読書である。 インテルCEOのアンドリュー・S・グローブが1983年に書いた本であるが、いまだに世界中で読まれ続け…

トッドの予言

フランスの人口学者であるエマニュエル・トッドは、 ・英国のEU離脱 ・トランプ大統領の誕生 を的中させた。 過去にも、 ・ソ連崩壊 ・米国の金融危機 ・アラブの春 等を的中させており、氏の発言は最近、「トッドの予言」として崇められている。 トランプ大…

アメリカの強み

トランプ大統領の誕生から1ヶ月以上が経過し、施政方針演説もまさかの高評価であった。流石に最近は落ち着いてきた感がある。 リベラル派はこぞって、アメリカはもう終わりだ。等と泣き叫んでいたが、彼等彼女等は未だに泣いているのだろうか。 カナダへの移…

頭痛あるある

頭痛がひどい。 頭痛持ちの人には分かるだろうが、できるだけ薬を飲みたくない。 水を飲んだり、安静にしたり、 深呼吸したり、瞑想したり。 軽いストレッチをしたり、ウォーキングしたり。 温めたり、冷やしたり。 色々と試行錯誤してみるものの、なかなか…

酒と音楽と潜在意識

午後11時。 それはせわしない1日の終盤で、騒がしい嫁子供が寝静まり、唯一静寂が訪れる瞬間である。 まずやることは、酒と音楽を決める事。 酒をかっ喰らい、今日1日の記憶を飛ばす。 手っ取り早く全ての記憶を消し去って欲しいが、どういう訳か人間様の脳…

風物詩 〜村上春樹〜

朝日新聞調査によると、大学生の約半数が読書時間ゼロらしい。 だからといって、 「本を読まない人間は、字を読めないのと同じだ。」 とまでは言わない。スマホから得られる情報量はそこそこあるため、まったく文章を読まないというわけでもないだろう。 し…

返報性の原理 〜影響力の武器〜

「つい、買ってしまった」 「つい、やってしまった」 「つい・・・」 と、人はついつい行動してしまう。 自分の意思のもとで行動しているつもりでも、実は動かされている。 企業はモノを買わせることに必死で、あらゆる手を尽くしてくる。 これは消費者側の…

嫌われる勇気

この本で今すぐに使えて、わかりやすくて、最も効果的な言葉は、 「相手のアクションに対してリアクションしない。」 ではないだろうか。 これを実行するだけで、かなり楽になる。 この一行だけでもいい。 嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え …

7つの習慣

とある女性が亡き父との思い出を語った。 小学生の頃、コンサルタントをしていた父が出張講演に行くことになった。 講演後は時間があるため、娘と過ごすことにした。 日頃は仕事で忙しく、娘と二人で出掛けることなど無かったため、娘はこの提案を聞いた時も…

少子化

動物園のライオンは、必ずオスとメスを接触できないように分けている。 これは、ライオンの繁殖能力が非常に高いためである。 仮にメスの過ごす場所に、1頭のオスを入れたら、その日のうちに、すべてのメスと交尾をしてしまう。 人間界にもライオンと同じよ…

人生を変える

エリック・ベルトランド・ラーセン ノルウェー元特殊部隊員で現在はメンタルトレーナーとして、世界中で活躍している人物であるが、彼の本は熱い。 著書は2冊あるが双方共に良書である。 1冊目が「ダントツになりたいなら、たったひとつの確実な技術を教えよ…

自分で心を手当てする方法 【書評】

ガイ・ウィンチ著の「自分で心を手当てする方法」は、間違いなく必読書である。 必読書ランキングトップ10入りも不可能ではない。 体の不調は手当てするのに、なぜ心の不調は放置するのか。 心の不調も自分で手当てをする。 この考え方は、本書を読むまで思…

リスク

「リスクがあるからできない 」と思っているものは 、きっと 「やる必要がないもの 」だ 。今 、自分が手にしているものを捨ててまでやる気になれないなら 、結局 、そういうことなのだろう。 〜堀江貴文〜 新しい事をやろうとすると必ず反対される。 反対さ…

究極の凡人

「自分と家族の健康 」 「裏切りや争いのない環境 」 「生活に不安を感じない収入 」 この 3つを同時にかなえる 「究極の凡人 」こそが 、本当の幸せ者になる極意だ。 〜重田みゆき〜 一瞬の出会いでチャンスをつかんでいる人の 顔グセの法則 作者: 重田み…

裁判官の仕事

裁判官の仕事は、正しい事を言うことである。 裁判官以外の人というのは、常に正しい事を言う必要はないのである。 可愛くない女性に対して、 あなたは可愛くない。髪を切ったみたいだけど、全然似合ってないね。そもそも素材が残念だから、あらゆる髪型を試…

おっとりした人が最後に勝つ成功法則

「ぼんやり生きていても 、いつかは死にます 。全速力で生きていても 、いつかは死にます 。誰かに嫌われても 、断られても 、批判されても 、どうせいつかは死にます 。それならば 、たくさんの人を巻き込んで 、ドデカいことをしてみようではありませんか …

ライフシフト

「無形資産に価値を求める」 これからの時代は有形のモノよりも、無形のモノに価値が出てくる。 自分はもうすでにそうなっている。 家、クルマ等はもう既に所有している。更に、より良い家、クルマが欲しいとは思わない。 それよりも、例えば、 ・家族と過ご…

エッセンシャル思考

「より少なく。しかし、より良く。」 - グレッグ・マキューン - 身を粉にして必死に働いているのに。 人の頼み事は断らずに、何でも引き受けているのに。 家庭を犠牲にして、仕事に打ち込んでいるのに。 なぜか、成果が出ない。 このような思考回路に堕ちて…

ゼロ・トゥ・ワン

「1→n」 新しい何かを作るより 、在るものをコピ ーする方が簡単だ 。おなじみのやり方を繰り返せば 、見慣れたものが増える 、つまり 1が nになる 。 「0→1」 新しい何かを生み出すたびに、ゼロは1になる。 人間は 、天から与えられた分厚いカタログの中…