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makistove315

まきすとーぶさいこー

朝食で使えるBGMランキング 〜クラシック編〜

音楽

朝、仕事に行く前にクラシックを聴きながら、ゆっくりと朝食を堪能する。

 

そんな事、考えただけでも腹が立ちそうだが。

 

これから仕事で戦おうと自分自身を鼓舞している最中に、f分の1揺らぎでへにゃへにゃにされちゃあかなわんよ。

 

これが日本のサラリーマンの本音。

 

仕事前には向かないと思う。あくまでも、休日の朝食用だ。

それに、子供の発育のため?子供の脳の発達のため?その効能はよく分からんが、取り敢えずランキングを考えてみた。

 

 

第3位

ハイドン  -   チェロ協奏曲第1番1楽章

Cello Concerto in C, H.VIIb, No. 1: 1. Moderato

Cello Concerto in C, H.VIIb, No. 1: 1. Moderato

朝から眠くなってもいけない。

子供の事を考えると、荒々しい曲で荒々しい人間性が身に付いてもいけない。

程よく響くチェロが朝食に合います。

 

 

 

第2位

ショパン  -   華麗なる大円舞曲

ワルツ 第1番 変ホ長調 作品18《華麗なる大円舞曲》

ワルツ 第1番 変ホ長調 作品18《華麗なる大円舞曲》

  • アリス=紗良・オット
  • クラシック
  • ¥250

爽快感が心地よい。ショパンは朝に合う。

 

 

 

 

第1位

 ショパン  -   アンダンテスピアナートと華麗なる大ポロネーズ

 

とにかく、出だしが優しい。 

寝起きでいきなりマックスの音量の目覚まし時計で起こされたら、その日一日は不快感が残るでしょう。

逆に、耳元で優しく「朝ですよ。」と美女にささやかれたら、その日一日無駄に頑張っちゃいます。

この曲は勿論、ささやき派です。

 

 

一瞬で悩みを消し去る方法

日曜日という事で・・・

 

明日仕事かぁと憂鬱と絶望に浸りたいところだが、外は腹立たしいほどの快晴でぽかぽか陽気である。

 

ここは一丁、どんより曇り空と北風ぴゅんぴゅんを求めたくなるところです。

 

 

一瞬で悩みを消し去れたらどれだけ楽なことか。

 

よくこんな事を考えるが、実は我々は悩みをすぐに忘れている。

 

例えば、1年前の3月12日。何について悩んでいたか思い出せる人はいるだろうか。

 

いないでしょう。

 

 

 

斎藤一人さんが講演で悩みについて語った時、

 

「この中で1年前の悩みを覚えている方はいますか。」

 

と質問したところ、一人もいなかったらしい。

 

 

 

時が過ぎれば、悩みは薄れていく。

毎秒毎秒悩みの記憶は消えていくのだ。

 

一生忘れないように心に刻んでやる。といきっても、必ず忘れてしまう。

 

どうせ1年後には忘れてしまう程度の悩みだったら、今それほど悩む必要はない。

 

 

苦しくて、自分の事を理解してくれる人なんてどうせいない。と、自暴自棄になっている方。

 

安心して下さい。最大の味方がいます。

 

「時間」です。

 

「時間」だけは裏切りません。

「時間」だけは味方です。

 

いつか、この憂鬱と絶望感は消えるだろう。

 

 

ツイてる! (角川oneテーマ21)

ツイてる! (角川oneテーマ21)

 

 

 

朝の出陣前に使えるBGMランキング 〜クラシック戦編〜

音楽

やはり、出勤前は気持ちを高めたい。

 

自分を鼓舞して、体を戦闘モードにしなければならない。

 

アドレナリンがドバドバ出る曲だ。

 

 

 

第3位

ベートーヴェン   -   ピアノソナタ第14番(月光)第3楽章

このスピード感。朝はこれでしょう。のんびりしてる場合じゃねぇ。

 

 

 

第2位

ショスタコーヴィッチ   -   交響曲第5番第4楽章

暗黒のソ連時代を思い出させてくれます。

この曲を聴いていると、

「ミスったらシベリアにぶち込んで一生涯強制労働だ。覚悟しておけ。」

というムラヴィンスキーの怒りが聞こえてきそうだ。

この緊張感が一気に眠気を吹き飛ばし、奮い立たせてくれる。

 A-D-E-F! A-D-E-F!

 

 

第1位

ショスタコーヴィッチ   -   交響曲第10番第2楽章

交響曲第10番ホ短調作品93 第2楽章:アレグロ

交響曲第10番ホ短調作品93 第2楽章:アレグロ

スネアが機関銃をぶっ放している風景を表現している。

たまらんね。完全に戦です。

1万時間の法則 〜マルコム・グラッドウェル〜

 

「天才は生まれつきの才能なのか。

 あるいは、努力の結果なのか。」

 

 

永遠のテーマのように思えるこのテーマに、カナダ人作家のマルコム・グラッドウェルは取り組んだ。

 

彼は日本ではあまり知名度がなく、無名に近い存在だが、200万部超えの本を複数出している。

 

TEDにも登場しており、今最も人気な作家の内の一人であろう。

 

そんな彼が「天才」について、本書で現時点での結論を出した。

 

教育者や学者等、その道の人からは異論も出そうだが、まぁ大方これを結論と言って良いでしょう。

 

結論から言おう。結論をグダグダと先延ばしにしていては時間がもったいない。

 

 

いや。もうちょい前書きをかこうかな。

 

 

やっぱりやめておこう。現代人はそんなに暇ではない。

 

 

ではいこう。結論

 

1万時間の下積みが必要

 

ということだ。

 

一言でまとめると、そういうことだ。

 

はい!

 

 

・・・

 

 

スポーツ選手、起業家、学者、芸術家、音楽家。

いずれも第一線で活躍している人々は、生まれた瞬間から、仕上がっていたわけではない。

 

練習時間、勉強時間が1万時間を超えているのだ。

これは、全てのプロに共通している。

 

何となくダラダラと過ごした1万時間ではない。

濃密な1万時間である。

 

1万時間というと、

1日3時間だと、約10年。

1日8時間だと、約3年半。

 

これだけの時間を注いで、やっとプロのスタートラインに立てるのである。

 

 

 

天才は生まれつき?

生まれつき、遺伝的に優れていたのでは?

という意見もあるだろうが、確かにそうだ。

 

ウサインボルトのように、遺伝子レベルで突出している人物もいる。

 

しかし、遺伝子レベルで優れている彼も、1万時間の厳しい練習を積んでいるのである。

 

ドラフト4位でプロの世界に入ったイチロー選手も、同様だ。

 

プロに入った時点では、1流とは呼べなかった。

その後、努力を積んだのである。

 

孫正義もそうだ。

彼は、「自分より勉強した人はいないはずだ。」と言っていた。

 

ビルゲイツホリエモンそうだ。

彼等は1日中プログラミングをしていた。

 

 

ピアニスト、バイオリニストも同様。

 

羽生善治。はっしー。

梅原大吾。谷口。

桜庭和志グレイシー一族。

DJ・KOO。Steve Aoki。

SlipknotLimp Bizkit

 

ユーチューバーもそうだ。ニートもそうだ。

 

ゴッホも同じだ。ラッセンも同じだ。

 

 

皆例外なく、1万時間の下積みを経ている。

 

 

 

本書の著者であるマルコム・グラッドウェルは、デビュー作から連続して200万部超を売り上げているが、彼はどうかというと。

 

当然、新聞記者時代に物書きの仕事を1万時間こなしています。 

 

我が子を天才にしたいという方。参考にして下さい。

 

天才!  成功する人々の法則

天才! 成功する人々の法則

 

 

 

 

「ザ・ゴール 〜企業の究極の目的とは何か〜」の要約

前日に続き、東洋経済ビジネス書ランキングの話であるが、

 

同ランクでは、

・「人を動かす」   D・カーネギー
・「企業参謀」 大前研一
・「マネジメント」 ドラッガー
・「ザ・ゴール」 エリヤフ・ゴールドラット


等、もはや古典と言えるものもランクインしている。これらも同様に必読書ではあるが、それぞれの魅力を書き出したら1万字のレポートでも足りない。

 



伝説の本「ザ・ゴール」

「ザ・ゴール」なんてもう止まらない。

この黄色い本の「17年間翻訳が禁じられたいわくつきの一冊」とかいう帯は衝撃的だった。

翻訳が禁止されたのは日本語のみです。

日本語以外は翻訳されていました。

著者は、「日本人がこの本を読んでしまったら、いよいよアメリカは終わりだ。二度と勝てない。日本人だけには絶対に読ませたくない。」と本気で思ったらしい。

本書で、特に印象的だったのは、

部分的な最適化は意味がない。全体を見よ

という部分。

日本人は部分的な最適化は得意であるが、全体を見る能力は劣っている。
仮にこの本を読んで、その事に気が付いてしまったら、もう日本人が最強すぎて勝ち目がなくなってしまう。

とさ。

確かに、いい分析をしている。未だに日本企業は出来てないけどね!

翻訳をオッケーしたのは、もはや眼中にない程のレベルに堕ちたからかな。

私がこの本を最初に知ったのは、10年以上前だった。トヨタの人物から面白い本がある、と勧められて読んだが、最初の感想は「トヨタ生産方式」と同じじゃね?といった感じだった。

その通りなんだけど、ザ・ゴールは恋愛を織り交ぜたストーリー仕立てでかなり簡単な内容となっており分かりやすいと。

トヨタの人間からしてみたら、あまりにも当たり前過ぎて、「この3流恋愛小説がなぜ売れる?」と一瞬疑問に思ってしまったらしい。

確かに。恋愛小説としては3流だけど、TOCの概念を中学生でも理解できる程簡単にまとめた本書は革命的であった。

未だにランクインしているところを見ると、まだまだ日本人は、「部分最適化」を目指している証拠でしょう。

これじゃあ、世界と戦えるわけがない。

こんな本、当たり前過ぎて何故売れるのか分からない。

そう言えるレベルに全員が達して、この本が売れなくなった時、日本の経済は上向くのかもしれない。

 

 

ザ・ゴール ― 企業の究極の目的とは何か

ザ・ゴール ― 企業の究極の目的とは何か

 

 

 

「HIGH OUTPUT MANAGEMENT」を読んで

 5週連続1位 

東洋経済

「週間ビジネス・経済書200冊ランキング」

で、堂々の5週連続1位を達成した「HIGH OUTPUT MANAGEMENT」は、間違いなく必読書である。

 

インテルCEOのアンドリュー・S・グローブが1983年に書いた本であるが、いまだに世界中で読まれ続けている。

 

それだけ価値があると言うことだ。

 

 

 

 

無能な部下に直面したとき、マネジャーのやるべき2つの事

 マネジャーは部下をいかに動かすかが問われる。

 

仕事のできる優秀な人物は、上司が誰であろうと、どんな環境下であろうと、勝手に仕事をしてくれる。

 

こんな優秀な部下が回ってきたらラッキーだが、いつもそうとは限らない。

 

マネジャーが必ず直面する問題は、

 

「無能な部下」

 

を引いてしまうことだ。

 

こうなるともう、毎日毎日、ストレス漬けの日々が続くことになる。

 

何でその程度の事が出来ないんだ。

何回同じ事を言わせるんだ。

 

等々。

すべて自分一人で仕事をやりたくなってしまう。

 

 

著者はこの「無能な部下」の問題を、次のように簡潔に述べている。

 

「人が仕事をしていないとき 、その理由は 2つしかない 。

 

単にそれができないのか 、やろうとしないか

 

のいずれかである 。つまり 、

 

能力がないか 、意欲がないか

 

のいずれかである。」

 

 

この一文を読んだ瞬間、引っかかっていたものが、スッと落ちたのが分かった。

 

 

更に著者は、

 

つまり、マネジャーのやるべき事は部下の教育モチベーションの向上だ。

 

と述べている。

 

ここまで単純な言葉で本質を突いたものが他にあるだろうか!

 

この一文に出会った時、一目惚れしたかのごとく電撃が走った。最近聞かなくなったが、「ビビビッ」てやつだ。

 

これ以降、翌日の仕事の事で悩む頻度が減った。

 

自分の現況を分析したところ、無能な部下の大半が能力不足であった。

それなら簡単。赤ちゃんと一緒である。

一から十まで、手取り足取り教えるだけである。

 

 

一人でオムツをはけるようになったら、もう感動レベルである。

 

一人でトイレに行けるだけで、天才である。

 

 やることなすこと、天才に見えてくる。

そのため、毎日、充実感で一杯になるのである。

 

著者には感謝しきれない!これだから本はやめられない!

 

 

 

 

 

ドライブで使えるBGMランキング 〜インスト編〜

音楽

女性とのドライブ中、音楽をどうするか。

 

男ならば一度は通過しなければならない関門です。

 

とは言っても、本当は曲なんて何でもよいのだが。

肝心なのは相手との会話であって、その会話を邪魔しない音楽ならば何でも良いのである。

 

その事を踏まえた上で、ランキングを考えてみた。

 

 

第3位

BRAZIL  -   J.A.M

BRAZIL

BRAZIL

  • J.A.M
  • ジャズ
  • ¥250

ピアノの爽快感、ドラムの躍動感、そして腹に響く重低音のベース。

ずっと聴いてられる。

頭16小節のピアノソロが、何とも絶妙です。

 

 

第2位

Newdays - Schroeder Headz

Newdays

Newdays

心地よいピアノとシンセサイザーが、タイトル通りこれから訪れる新たなる日々を感じさせる。この季節、新生活を始める人にはどんぴしゃでハマる。

これは恋を始めざるを得ない。希望に満ちた一曲です。

 

 

 

第1位

Adria Blue  -   bohemianvoodoo

Adria Blue

Adria Blue

  • bohemianvoodoo
  • ジャズ
  • ¥200

アコースティックギターで始まるこの曲は、どちらかと言うと夕日が似合う。

ドゥブロヴニク旧市街地から眺める青いアドリア海が、夕日によって徐々に赤く染まっていく。

 

「もう少し一緒にいたい。」

 

女性がついこんなセリフを言っちゃうかもしれません。

 

信じるか信じないかは、あなた次第です。

言われるか言われないかは、あなたの顔次第です。